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Shooting Stars

Shooting Stars[1]
作詞 真崎エリカ
作曲 矢鴇つかさ(Arte Refact)
編曲 矢鴇つかさ(Arte Refact)
 
クレシェンドブルー[最上静香(田所あずさ)、北上麗花(平山笑美)、北沢志保(雨宮天)、野々原茜(小笠原早紀)、箱崎星梨花(麻倉もも)] 
GAME
初出
グリー版ミリオンライブ(2014年7月29日/2014年9月17日)[2]
シアターデイズ(2017年8月12日) 
CD初出 LIVE THE@TER HARMONY 03 (2014年9月24日)

プラチナスターライブ

【グリー版ミリオンライブ!プラチナスターライブ・シナリオあらすじ】
[第0話・目指せ、100万人ライブ!]
プラチナスターライブの成功を受け、社長は第2弾の開催を決定。ライブの中心となるユニットは最上静香がリーダーの「クレシェンドブルー」、如月千早がリーダーの「エターナルハーモニー」、その2ユニットのプロデュースを依頼する。目指すは動員100万人のミリオンライブだ。
別室に待機中の静香と千早は社長とのミーティングが長引き、約束の時間に遅刻したプロデューサーにイライラしている。ライブとユニットリーダーに指名された2人。尻ごみする千早に、静香は一緒にリーダーをやりたいと告げる。その熱意に千早もやる気を表す(ここで千早は「最上さん」という呼称を「静香」に改める)。

[第1話・「クレシェンドブルー」始動!]
事務所でクレシェンドブルー1回目のミーティング。茜は自分がリーダーの「プリティーニャンニャンズ」結成を星梨花に吹き込むが、静香に正される(選択コミュ:クレシェンドブルー or プリティーニャンニャンズ)。コントを繰り広げる間に、麗花、そして志保も合流。茜のボケに志保は「………………?」となり、ミーティングの開始を促すのであった。ミーティングはつつがなく終了するも、メンバーは志保の態度に少し戸惑いを感じる。

[第2話・そういう言い方って…!]
全体練習。自由な麗花と茜を制するなど、静香はメンバーをまとめあげ、レッスンを進めていく。いつも通り6時に練習は終了、しかし志保は居残り練習をするという。静香は「志保は振り付けもよく入ってるほうなのに」と驚くが、志保は「5人の中で振り付けが頭に入ってる「ほう」ならもう練習しなくてよくなるのか」「定時で終わるレッスン…これって習い事?」と返す。静香は志保の気持ちを汲み、それでも言い方に気を付けるよう諭すが、志保はさっさと別室へ。静香は志保への応対に悩み、自分なりに答えを考えてみることに。

[第3話・リーダーの秘策]
全体練習でミーティング。静香はフォーメーションを提案するも、麗花と茜は脱線、それを見ている志保の様子がおかしい(選択コミュ:怒っているのか? or 笑っているのか?)。一旦志保はメンバーから離れる。その態度を見て、星梨花は歌も踊りもうまくいかず、志保に嫌われていると思い込むなど、メンバー間の空気が悪くなる。静香は一計を案じ、プロデューサーに麗花、茜とのミーティングを頼む。

[第4話・夏祭り大会議!]
ミーティングのため、プロデューサーと静香、麗花、茜は夏祭りにやってきた。静香は戸惑うも、麗花の希望でお祭りにきたこと、茜との謝罪の盆踊りを受け、怒りを解く。静香は2人のゆるっとしたパワーで志保を笑わせて、脱力させてほしいとお願いする。メンバーみんなが仲良くなり、もう少し打ち解けた雰囲気になってほしいとの気持ちからだ。麗花と茜は喜んで静香の願いを聞き入れる。

[第5話・扉の向こうの、異空間]
全体練習。プロデューサーはレッスンスタジオから異様な空気を感じる。麗花と茜によるぷっぷかプリンのコントがおこなわれている。プロデューサーは錯覚と思い、志保は肩をふるわせ、星梨花もフリーズしている。ついに志保は練習する気がないのかと怒る。静香は志保に意図を伝えるが、「マトモな人は、ひとりもいないの!」と志保は帰ってしまう(選択コミュ:静香は悪くない or 静香が悪い)。作戦は失敗した。

[第6話・決裂、そして…]
全体練習。志保から欠席連絡と今後の話し合いを求めるメールがあり、プロデューサーは志保と会う。志保はユニットを辞めたいと告げる。アイドルに本気ではない人たちと本気のステージは作れない、と。プロデューサーは誤解を解くため、クレシェンドブルーの練習風景を見ようと志保を誘う。
いつも通り6時に練習は終了。実は星梨花には門限があり、静香は練習を早く切り上げていた。その事情を知り、志保は家族と過ごす時間の大切さを思う(志保に父親がいないことも語られる)。プロデューサーは「軽々しく触れられたくない事は、誰にでもあるんですから!」と気を回す静香の気持ちを伝える。「限られた時間内でも、全力を尽くせば、結果も出せる!」と説得、志保は返事を保留する。一方、静香は志保の誤解を解くことを決意する。

[第7話・志保と静香]
志保と静香の話し合い。静香は星梨花の事情を説明。そこで生じた誤解を解かなかったこと、怒らせたことを謝る。それに対して志保は「…誤解もあったけど、……わ、……「私達は、アミーゴかい?」……な、なんちゃって…。」と返答、静香を戸惑わせる。志保は静香を笑わせようとギャグを言ったのだ。静香と志保はこれまでのことを互いに謝り、打ち解け合う。2人はみんなでライブを絶対成功させることを誓う。
【コミュで登場する志保のギャグまとめ】「下手なコーラスでお客さんをおコーラス!」「素うどんを吸うどん」

[第8話・プラチナスターライブ!!]
本番当日。メンバーはリハーサルに失敗。志保と星梨花は落ち込むが、志保は本番はまだ終わっていない、ここまで真剣に頑張った自分を信じてほしいと2人を励ます。茜と麗花の茶々も入り、雰囲気はなごやかに。プロデューサーはライブ成功のためのアドバイス(選択コミュ:①ダジャレを言う or ②本番まで練習する)。①は「みんな、頑張ってくれシェンド!」でスベル選択肢。静香は「もう一度だけ、全員で合わせる練習をしましょう。私達なら、きっと成功できる。「クレシェンドブルー」は、他のユニットに負けない、最高のメンバーだから!」とみんなに声をかける。②は全員の納得を得られる選択肢。そして静香が掛け声をかける。静香「ミラクルをおこせ…!」全員「クレシェンドブルーッ!!」

[第9話・クレシェンドプール!]
クレシェンドブルーのメンバーとプロデューサーは、ライブ成功のごほうびとしてプールにやってきた。みんな浮かれてテンションは高い。静香はシャチの浮き輪を持参、志保やメンバーたちとも仲睦まじく声を掛け合う。そしていろいろな準備のためプロデューサーは一人残され、これまでのことを思い出し寂しさを紛らわす。


ミリシタコミュあらすじ

【シアターデイズ プラチナスターシアター~Shooting Stars~あらすじ】
(文章はすべてイベントコミュあらすじより引用)
[プロローグ]
イベントコミュのプロローグです。

[第1話・動き出す少女たち]
新ユニットを結成するということで集まった志保、静香、星梨花、麗花、茜の5人。リーダーは静香が担当することとなった。個性がぶつかり合うメンバーが揃う『クレシェンドブルー』誕生である。

[第2話・すれ違う想い]
クレシェンドブルーの結成から一週間。レッスンの足並みが…なかなか揃わない。予定より遅れていることに焦りを感じた志保の言葉に発奮し、メンバーは遅れを取り戻そうと居残りレッスンを続けることに。

[第3話・止まらない時間]
公演に向けての居残りレッスンが原因で、星梨花は門限を設けられてしまうことに。これを機にプロデューサーは静香と相談し、居残りレッスンの中止を決めるが、レッスンが捗らないことに志保は不満を覗かせる。

[第4話・散らばった欠片]
夜までレッスンができないため、早朝に自主レッスンを始めた星梨花。茜と麗花も合流し事態は丸く収まったように見えたが…
プロデューサーは、ユニットを抜けるといい立ち去る志保に出会い、追いかけることに。

[第5話・それぞれの夢を刻むため]
志保に追いついたプロデューサーは、4人のメンバーそれぞれの事情や想いについて志保と話す。自分の想いだけに囚われていたことを反省した志保は、プロデューサーに後押しされ、改めてメンバーと話すことを決める。

[第6話・Shooting Stars]
メンバー全員が集まり、志保はこれからもクレシェンドブルーのメンバーとして続けたいと伝える。他の4人も想いは同じ。お互いの気持ちを確認したメンバーは、再び全員で頑張ることを誓い合って、公演本番に臨む。

[エピローグ・たどりついた景色]
公演が成功したご褒美で、プロデューサーに海に連れてきてもらったクレシェンドブルーのメンバーたち。衝突やすれ違いを乗り越えた官女たちは、仲良く無邪気に水遊びを楽しむのだった。


Shooting Stars ライブの軌跡
披露9[3]
2015-04-04 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! Day1[4]
千葉・幕張メッセイベントホール
田所あずさ、雨宮天、麻倉もも  
2015-04-05 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! Day2[5]
千葉・幕張メッセイベントホール
田所あずさ、雨宮天、麻倉もも  
2015-07-19 THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 Day2:MAIN WORLD 765PRO+CINDERELLA GIRLS+MILLION LIVE![6]
埼玉・西武プリンスドーム
田所あずさ、山崎はるか、Machico  
2015-10-18 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 01 Dreaming!」CD発売記念イベント 第1回公演
東京・科学技術館サイエンスホール
山崎はるか、田所あずさ、Machico  
2015-10-18 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 01 Dreaming!」CD発売記念イベント 第2回公演
東京・科学技術館サイエンスホール
山崎はるか、田所あずさ、Machico  
2016-04-03 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@FUKUOKA0403[7]
福岡・アルモニーサンク 北九州ソレイユホール
田所あずさ、麻倉もも、雨宮天、平山笑美  
2016-04-16 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@MAKUHARI0416[8]
千葉・幕張メッセイベントホール
雨宮天、藤井ゆきよ、斉藤佑圭  
2017-08-26 Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-
埼玉・さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
麻倉もも、田所あずさ、雨宮天、駒形友梨(Medley ver・メドレー内)  
2017-10-08 THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!! DAY2
東京・日本武道館
下田麻美、雨宮天、藤井ゆきよ、田所あずさ、角元明日香、若林直美、浜崎奈々、浅倉杏美、Machico、阿部里果、駒形友梨、山口立花子

Shooting Starsの収録CD
01 LIVE THE@TER HARMONY 03/2014年9月24日
クレシェンドブルー[最上静香(田所あずさ)、北上麗花(平山笑美)、北沢志保(雨宮天)、野々原茜(小笠原早紀)、箱崎星梨花(麻倉もも)]  
02 LIVE THE@TER SOLO COLLECTION Vol.01/2015年4月4日
最上静香(田所あずさ) 
03 LIVE THE@TER SOLO COLLECTION Vol.02/2015年7月17日
北沢志保(雨宮天) 
04 LIVE THE@TER SOLO COLLECTION Vol.03 Dance Edition/2016年1月30日
野々原茜(小笠原早紀)




注記

  1. 基本クレジット表記は初出CDに準拠
  2. 前者はプラチナスターライブ編シーズン2開始日。楽曲を歌うユニットのストーリーがはじまった日付。後者はイベント「結実!プラチナスターライブ2nd」開始日。スマホでは同曲が楽曲再生できたようです
  3. 2018年4月現在。注記の音源or映像商品は把握できているもののみ。曲のサイズは名前欄に補足ないものはすべてM@STER VERSION(フルサイズ)
  4. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! LIVE Blu-ray Day1』に映像収録
  5. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! LIVE Blu-ray Day2』に映像収録
  6. BD『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 Live Blu-ray Day2』に映像収録
  7. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 05@FUKUOKA』に映像収録
  8. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 06@MAKUHARI【DAY1】』に映像収録