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青空エール

初出日:2015/09/12
歌:- 赤城みりあ(黒沢ともよ), 緒方智絵里(大空直美), 城ヶ崎美嘉(佳村はるか), 脇山珠美(嘉山未紗)
青空エール[1]
作詞 eNu
作曲 川島弘光
編曲 川島弘光
 
初出 スターライトステージ(2019年5月31日) 
CD初出 CINDERELLA GIRLS サガン鳥栖 サポートソング 青空エール(2015年9月12日)

メモ

【要確認】このCDのクレジットでは「脇山珠美(嘉山未沙)」?

【2018-02-21 CINDERELLA PARTY!第174回】
(結城晴オーディションについて)
小市さん「わたし、2年くらい前だと思うんですけど、晴推しで。ほんとひそかになんですよ。ツイッターで1回だけ晴推してますとつぶやいて、それが掘り出されて、やべえばれたとなりましたけど・・・。大好きで。
ビートシューターというところから梨沙と晴が大好きで。ずっとマネージャーに、晴のオーディションがきたら絶対受けたいと先回っていってて。で、オーディションが来ましたといただいたときに、晴は男のしゃべり方をしてますけど、少6の女の子なんでって念を押して。私がわりと少年系低めなんで。
そこから女の子女の子とずっと考えて、研究のために小6の女の子のyoutubeとかを見て(…趣味じゃありません)。
とにかく小学生がどんな喋り方をするか、どんな発言が多いのかとか、調べて、今までのアイマスの小6のキャラクター、ありすとか桃華はどんな感じなのか、すごい執念で望みまして。
結構、長くディレクションいただいて、アドバイスとかダメ出しとかも多めだったので、ああ、わたしじゃないのかな・・・と落ち込んで家に帰ったんですけど。」
原さん「でも多分聞いた瞬間かなり近いところにいるとなったからこそ、最後の調整をオーディションの時点で完璧にしてほしいみたいなのがあっての、ディレクション多めだったんじゃない?」
小市さん「決まった時はひざから崩れ落ちました」
青木さん「プロデューサーのみなさんも愛がある人に決まるとそれはそれでうれしいですよね。いざボイス録り始めてどうでした?」
小市さん「録りはじめてみると、まだまだ晴のことわかりきってないな、と思うことが多くて。自分の中でも晴はどっちに寄せようか、高めのかわいい、男言葉をしゃべりながらも、女の子感を強めに行くか、ちょっと少年的なところを強めに行くか、いろんな方の意見を参考にしながら持ってったんですけど。さらにディレクションしていただいて。そっか、そういう解釈の仕方かーとみたいなところがたくさんあって。
毎回、新しい晴を見つけられるなって思って。担当としてもうれしいし、晴の声をやらせていただくにあたっても、うれしいことがたくさんあって」
青木さん「晴だと、仲間と遊んでるときモードとステージ上モードと結構違う気がする」
小市さん「そうですね。最初の、ジト目でやんのかよ・・・みたいなときと、SR+になって、やるぜ!ってなってる時の差とか、どうしようかなと考えながら楽しくやっています」

(これからやってみたい曲など)
青木さん「おねシンから、もう晴って思ったもの」
原さん「どっちが先だったの?」
小市さん「おねシンを先に録ってて、あとで青空エールでした。おねシンは結構難しいなって思って。 晴とかけ離れているんですよ」
原さん「可愛い曲だもんね」
小市さん「キーも高くて、私声低めなんで、最初たっけえとなりました。しかもおねシンは歌詞で「わたし」って言うんですよ、晴の一人称はおれなので、自分の中で違和感がありながらの…」
青木さん「一人称って結構大きいよね」
小市さん「違和感が最初あったんですけど。ディレクション頂いたときに、SR+のときの晴の「やってやるぜ!」というところを強く持って、歌ってみてくださいっていうのをいただいて。
確かに晴は中途半端が嫌いで、かっこ悪いところを見せたくない子だから、おねシン歌うってなったら中途半端にやらないなと思ったので。晴の中にあるかわいらしさというか、できる限りのアイドル感を出していきたいなと思って録らせていただきました。全力でやるってのを強めに、おねシンを歌いました。
「青空エール」はサッカーの応援歌ということで、たのーしー!というのだけを、晴の中のたのしー!を前面に出して歌いましたね」
青木さん「いい2曲だったなて思った。見たいところが両方聞けたな、と。もちろんまだまだクール感とか見せてない部分もたくさんあると思うけど」
小市さん「ちょっと「Tulip」とか歌ってみたいですね。晴の大人っぽさをね」
青木さん「U149のかわいい全振りみたいなのも聞いてみたい。ハイファイとか。歌ってみたい曲はある?」
小市さん「すごい好きなのは純情MIDONIGHT伝説。音の高さ的にもいけるなと思って」
原さん「なるほどすでにキーチェック済」
青木さん「先輩アイドルたちにに可愛がられそう」
小市さん「拓海さんは、晴的にも憧れる存在になるんじゃないかなと思うんですよね。かっこよさとか。ちょっといいなーと思います。
ライブでやってみたいこと。せっかくサッカー少女なので…」
原さん「Wの曲を歌うとか!」
小市さん「超えていいなら行きたいですよ、そこめっちゃ」
青木さん「野球アイドルは野球演出でホームラン演出があったりするのよ」
原さん「「気持ちいいよね!一等賞」には最初にホームラン音が入っているから、それ合わせで寸劇とかやってるのよ」
小市さん「サッカーボールいきます?」
青木さん「ゴールキーパー置きます?(以下略)」


ライブの軌跡

青空エール
披露3[2]
2018-10-20 CINDERELLA REAL PARTY 05 ~この時をまっていた! うきうき ようきな うんどうかい~
千葉・市川市文化会館 大ホール
嘉山未紗、黒沢ともよ、小市眞琴  
2019-11-09 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing! DAY1
愛知・ナゴヤドーム
大空直美、大橋彩香、小市眞琴、鈴木みのり、原田彩楓、深川芹亜、藤本彩花、松嵜麗、佳村はるか  
2019-11-10 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing! DAY2
愛知・ナゴヤドーム
大空直美、大橋彩香、小市眞琴、鈴木みのり、原田彩楓、深川芹亜、藤本彩花、松嵜麗、佳村はるか

青空エールの収録メディア

 CINDERELLA GIRLS サガン鳥栖 サポートソング 青空エール/2015年9月12日
01 青空エール
赤城みりあ(黒沢ともよ)、緒方智絵里(大空直美)、城ヶ崎美嘉(佳村はるか)、脇山珠美(嘉山未沙)  
02 青空エール (赤城みりあ ver)
赤城みりあ(黒沢ともよ)  
03 青空エール (緒方智絵里 ver)
緒方智絵里(大空直美)  
04 青空エール (城ヶ崎美嘉 ver)
城ヶ崎美嘉(佳村はるか)  
05 青空エール (脇山珠美 ver)
脇山珠美(嘉山未沙)


 アイドルマスター シンデレラガールズ U149 2巻オリジナルCD付き特別版/2018年1月30日
01 青空エール〈みりあ・晴 ver.〉
赤城みりあ(黒沢ともよ)、結城晴(小市眞琴)


 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 30 ガールズ・イン・ザ・フロンティア/2019年7月17日
01 青空エール〈晴・みりあ・珠美・智絵里・美嘉 ver.〉
結城晴(小市眞琴)、赤城みりあ(黒沢ともよ)、脇山珠美(嘉山未紗)、緒方智絵里(大空直美)、城ヶ崎美嘉(佳村はるか)




注記

  1. 基本クレジット表記は初出CDに準拠
  2. 注記の音源or映像商品は把握できているもののみ。曲のサイズは名前欄に補足ないものはすべてM@STER VERSION(フルサイズ)