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ジレるハートに火をつけて

ジレるハートに火をつけて[1]
作詞 藤本記子
作曲 増田武史
編曲 増田武史
 
灼熱少女(バーニングガール)[田中琴葉(種田梨沙)、大神環(稲川英里)、高坂海美(上田麗奈)、所恵美(藤井ゆきよ)、宮尾美也(桐谷蝶々)] 
GAME
初出
グリー版ミリオンライブ
2014年9月29日/2014年11月17日[2]
シアターデイズ (2018年4月3日) 
CD初出 LIVE THE@TER HARMONY 06 (2014年11月26日)

メモ

・4th3日目のステージ冒頭で、4人と空けたセンターに5つのスポットライトを当てる演出があった。


【2017-02-09 ミリラジ まえのり!!第20回】
・上田さん曰く、ステージの回数も多く、もともとは歌っていないメンバーが一緒に歌ってくれたりとか、もともとのメンバーがいない状態で歌ったりとかすごい新鮮で、毎回違う灼熱少女が見れるというか。個人的にも好きだし、いつかもともとのメンバーの灼熱少女が歌う「ジレるハートに火をつけて」が見てみたい。それを心待ちにしています。


【発売日2016-10-26 ミリオン3rd名古屋コメンタリー】
Machicoさん「曲中でフォーメーションがかわるじゃん、ミリオンではこれがはじめてだったような気がして、1曲の中でセンターが動くのうれしいってなる」


【2017年3月12日 ミリオン4th武道館3日目MC】
藤井さん「ジレるのハートのゲストで来ました。最初このセットリストを知った時には、藤井個人としては非常に葛藤がありまして。私個人としては正直、武道館で歌うのはとっておきたいという気持ちと、プロデューサーさんがどう受け止めてくれるかなというのをすごく悩んで、メンバーとも話し合いをして。
だけど、自分では答えがでなかったんですけど、恵美に聞いてみたら、恵美は多分気合い入れて歌うな、と。人一倍責任感の強い琴葉がちょっとお休みしてるからって、そこでみんなをジレるハートで盛り上げることができなかったら、もっともっと気にしちゃうから。だから、今日は、みんなのハートに火をつけに来ました。
ジレるハートは最高でしたか?
(歓声!)
ミリオンの武道館は最高でしたか?
(歓声!)
ありがとう。胸張って琴葉に報告ができます。ありがとうございました」


【2018-04-05 ミリラジ第254回】
(MVを見ながら)振りもまんまだね
種田さん:実は5人揃ったことがないので。今回ドラマを5人でやって、いつか5人で歌える機会があったらなと…思った。とにかくジレハのエピソードは、いちばん琴葉の内面とか人間関係が色濃く出ている話なので。特に今回は仲良しの恵美とひと悶着あったりとか…。ミリシタになる前のエピソードよりもさらに細かく描かれている部分もあるし、前回ドラマを録ってからの収録だから、前回を超える熱さが…
山崎さん:じゃあ前回と聞き比べたら…。
種田さん:前回より熱いし、前回よりめんどくさいかもしれない。エピソードをね、ゲーム内で見てからこの曲を聞くと、さらに胸熱です。


プラチナスターライブ

【グリー版ミリオンライブ!プラチナスターライブ・シナリオあらすじ】
[第0話・新ユニット、発表!]
社長からよりプラチナスターライブ3rdの開催が伝えられる。メインのユニットは春香をリーダーとする「リコッタ」、琴葉をリーダーとした「灼熱少女」を指名。
事務所にて真面目&不安げな2人に早速リーダーの件を伝える。がんばると喜ぶ2人。その様子を見て、プロデューサーはユニットの印象を伝えるのだった(選択コミュ:一生懸命なユニット or 真面目なユニット)

[第1話・これからよろしくお願いします!]
「灼熱少女」結成にあたって改めて互いに自己紹介。どんぐり好きアイドル環、好きなものはたくさんあるけどちょうちょ好きアイドル美也、みんなと楽しく歌って踊ってライオン好きアイドル海美、友達と遊びに行く&おしゃれ好きアイドル恵美、そしてアイドルという仕事が好きな琴葉。みんなはまじめな琴葉に感心する。 「灼熱少女」を一緒に作っていく6人目のメンバーはプロデューサ―といわれ、所信表明 (選択コミュ:目指せ世界進出 or 楽しむことが大切)。早速琴葉はスケジュールを詰め、リーダーとしてしっかりしたところを見せる。

[第2話・しっかり者リーダー!]
初の全体練習にプロデューサーは打ち合わせが押して遅刻。琴葉が自分なりにまとめた練習カリキュラムの元、メンバーはすでに練習を進めている。琴葉のリーダーシップで練習は充実しスムーズに進む(選択コミュ:琴葉をほめる or 海美を褒める)。練習中、腹式発声がうまくできず、アドバイスもうまくいかず落ち込む環と琴葉とプロデューサー、そこに海美は明るくフォローを入れる。

[第3話・突然のオフタイム♪]
手違いで全体練習用レッスンスタジオの予約が取れていない事態に。自責の念に落ち込む琴葉だが、美也の提案でみんなでお散歩することに。自然に触れ元気いっぱいの環たち。恵美は琴葉とプロデューサー(荷物持ち)を誘ってショッピングに出かける。荷物持ちをねぎらい、甘いものを差し出す恵美と琴葉(選択コミュ:恵美のジュースを飲む or 琴葉のクレープを食べる)。充実した息抜きができたのであった。

[第4話・ハイペース・レッスン]
全体練習。遅れを取り戻そうとはりきる琴葉。ハイペースなレッスンが続く。まずダンスの振り合わせを行い、ユニットの統一感を出したい旨、海美と環にお願いする。続いて歌のおさらい。琴葉は環の腹式呼吸についてアドバイスしたいが上手くいかない。一刻も早く解決したい琴葉はゆるいアドバイスをするメンバーの気を引き締め、プロデューサーはフォローを入れる(選択コミュ:そんなに怒らなくても or 琴葉の言うとおりだ)。

[第5話・リーダー不在でも…]
全体練習。急な仕事で琴葉は遅れて参加することに。歌もダンスも合ってきて、メンバーのテンションが高い中、環は不安げ、腹式呼吸のことで元気をなくしている。海美は一計を案じ、環に大声を出させつつ腹式呼吸のコツをつかませることに成功。恵美がなにかアドバイスを求めてきた(選択コミュ:環のダンスソロ or 美也のMC)。環はダンスがなぜか合わない美也をアドバイスする中、琴葉が帰っていたことに気づくプロデューサー。どうも琴葉の様子が少しおかしいことを気にかける。

[第6話・理想のユニット]
ライブまであと少し。琴葉と恵美がプロデューサーに話があるという。灼熱少女のリーダーとしてユニットをひとつにまとめる際、メンバーの個性をつぶしていないか不安だという。プロデューサーは個性が豊かすぎるメンバーをうまくまとめていると評価するも、琴葉の不安は消えない(選択コミュ:悩む琴葉はえらい or みんな琴葉が好きだよ)。プロデューサーは何が本当にユニットのためになるのか、考え直しても、やり直してもいいとアドバイス。琴葉はもっといい灼熱少女を作るために、やる気をみなぎらせる。

[第7話・親友(マブダチ)]
琴葉と恵美が言い争っている。琴葉はリーダーを辞め、代わりに恵美にリーダーをやってほしいと言い出したのだ。感情的な言い争いはエスカレートし、あきれた恵美は退散(選択コミュ:①琴葉と話す or ②恵美を追いかける)。①ではプロデューサーは琴葉の本心を問い、琴葉はこれからの灼熱少女を、自分がリーダーとして適任かを考え直した末、自信を失ったことが判明。②ではリーダー交代を言い出した琴葉を、ありえないと真剣に心配する恵美と、ひそかに恵美を追いかけてきた琴葉が描かれる。プロデューサーはリーダー交代について、一度メンバーと話し合うことを決める。

[第8話・団結、そして本番へ]
ステージ練習の日。琴葉がリーダーを辞めることを聞きつけ、環、海美、美也は見捨てられたと勘違いして大騒ぎ。琴葉の悩みに美也が共感(選択コミュ:悩むことが人生だ or 悩んでないで次に進もう)。メンバーの総意は一致し、プロデューサーは改めて琴葉にリーダーを頼み、琴葉も納得する。
そして迎えたライブ当日、琴葉は掛け声をかける<br> 琴葉「灼熱少女!」全員「ブレイズアップ!!」

[第9話・アフターライブパーリータイム!]
カラオケ店で打ち上げパーティー。環はからあげ、海美はピッツァマルゲリータ、琴葉はしじみ汁、美也はロシアンルーレットたこ焼きを注文する。1曲目はプロデューサーによるユニット新曲(明記はないがおそらく「ジレるハートに火をつけて」)、100曲マラソンがスターする。ロシアンルーレットたこ焼きに当たった人がプロデューサーとデュエットする流れに(選択コミュ:あやしいたこ焼きを琴葉に取られる or あやしいたこ焼きを海美に取られる)。最後は全員で「Welcome!!」を合唱する。


ミリシタイベントコミュあらすじ

【シアターデイズ・イベントコミュあらすじより】
[プロローグ]
イベントコミュのプロローグです。

[第1話・『灼熱少女』、始動!]
『灼熱少女』の初ミーティング。プロデューサーの前に集まったのは、自由で個性的なメンバーたち。そんな中、琴葉はリーダー兼センターを任命されて驚くが、メンバーの言葉に引き受けることを決める。

[第2話・導火線、異常なし?]
琴葉の気配りのおかげで、灼熱少女のレッスンは快調な滑り出しを見せる。そんな中、恵美は琴葉のわずかな表情の変化に気づくものの、口には出さなかった。頼もしいリーダーの元、士気が上がる面々。

[第3話・試練の火蓋!]
公演の宣伝をかねて、ミニステージに出演する5人。しかしあまり注目してもらえず、焦る琴葉。元気な海美と、ふんわりした美也のトークのおかげで何とか注目を集めることに成功するが、責任を感じてしまう。

[第4話・冷たく濡れた心]
自分はセンターとリーダーに相応しくない、後任は恵美にしたいと相談する琴葉。しかし恵美は猛反発、琴葉と衝突の末、走り去ってしまう。海美から恵美の気持ちを聞かされ、自分の発言を後悔する琴葉。

[第5話・くすぶる気持ち]
恵美を迎えにいくプロデューサー。恵美は、琴葉がなんでもひとりで抱え込んでしまうことを歯がゆく思っていた。プロデューサーや仲間たちと話した恵美は、改めて琴葉と向き合おうとする。

[第6話・灼熱少女、ブレイズアップ!]
仲間に迷惑をかけられない、絶対に公演を失敗させられないと考えていた琴葉。そんな琴葉に、迷惑をかけていい、頼って欲しいと告げるメンバー。胸の内を明かし合った5人の心は、再びひとつとなった。

[エピローグ・消えない炎]
灼熱少女のメンバーとプロデューサーは、打ち上げでお花見をすることに。乾杯に選んだ飲み物は全員バラバラだったが、それこそが自分達の個性だと笑うメンバー。にぎやかで楽しいお花見が始まる。


ジレるハートに火をつけて ライブの軌跡
披露8[3]
2014-12-27 THE IDOLM@STER MILLION RADIO SPECIAL PARTY 02 ~Welcome!! 2015年~ [Day Party][4]
東京・新宿BLAZE
阿部里果、上田麗奈、藤井ゆきよ  
2015-04-05 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! Day2[5]
千葉・幕張メッセイベントホール
藤井ゆきよ、上田麗奈  
2015-07-19 THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 Day2:MAIN WORLD 765PRO+CINDERELLA GIRLS+MILLION LIVE![6]
埼玉・西武プリンスドーム
藤井ゆきよ、上田麗奈、愛美  
2016-01-31 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@NAGOYA0131[7]
愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
桐谷蝶々、藤井ゆきよ、稲川英里  
2016-04-03 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@FUKUOKA0403[8]
福岡・アルモニーサンク 北九州ソレイユホール
上田麗奈、種田梨沙  
2016-04-17 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@MAKUHARI0417[9]
千葉・幕張メッセイベントホール
山崎はるか、高橋未奈美、木戸衣吹、渡部優衣  
2017-03-12 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!! DAY3 Starlight Theater[10]
東京・日本武道館
稲川英里、藤井ゆきよ、上田麗奈、桐谷蝶々  
2018-06-03 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!! DAY2
埼玉・さいたまスーパーアリーナ(アリーナモード)
灼熱少女 [稲川英里、藤井ゆきよ、種田梨沙、上田麗奈、桐谷蝶々]

ジレるハートに火をつけての収録CD
01 LIVE THE@TER HARMONY 06/2014年11月26日
灼熱少女(バーニングガール)[田中琴葉(種田梨沙)、大神環(稲川英里)、高坂海美(上田麗奈)、所恵美(藤井ゆきよ)、宮尾美也(桐谷蝶々)]  
02 LIVE THE@TER SOLO COLLECTION Vol.01/2015年4月4日
所恵美(藤井ゆきよ) 
03 LIVE THE@TER SOLO COLLECTION Vol.02/2015年7月17日
高坂海美(上田麗奈) 
04 LIVE THE@TER SOLO COLLECTION Vol.03 Dance Edition/2016年1月30日
大神環(稲川英里) 
05 LIVE THE@TER SOLO COLLECTION 04 Starlight Theater/2017年3月9日
田中琴葉(種田梨沙)




注記

  1. 基本クレジット表記は初出CDに準拠
  2. 前者はプラチナスターライブ編シーズン3開始日。楽曲を歌うユニットのストーリーがはじまった日付。後者はイベント「熱烈!プラチナスターライブ3rd」開始日。スマホでは同曲が楽曲再生できたようです
  3. 2018年4月現在。注記の音源or映像商品は把握できているもののみ。曲のサイズは名前欄に補足ないものはすべてM@STER VERSION(フルサイズ)
  4. >THE IDOLM@STER MILLION RADIO! DJCD Vol.01【初回限定盤A】に映像収録
  5. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! LIVE Blu-ray Day2』に映像収録
  6. BD『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 Live Blu-ray Day2』に映像収録
  7. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 01@NAGOYA』に映像収録
  8. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 05@FUKUOKA』に映像収録
  9. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! LIVE Blu-ray 07@MAKUHARI【DAY2】』に映像収録
  10. BD『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE! LIVE Blu-ray DAY3』に映像収録